リースバックとは②

query_builder 2024/12/06

ブログをご覧いただきありがとうございます。


本日は、前回簡単に仕組みをご説明いたしました「リースバック」について、もう少し掘り下げてみたいと思います。


まずは前回ご説明しました、「リースバック」という商品の簡単な説明ですが、不動産を売却しても引っ越しすることなく住み続けることができる。という商品になります。

(是非、前回ブログも閲覧ください→https://pleasanthome.jp/blog/20241204-1782/))

私自身、リースバックの営業を約3年程専門で行っておりました。

その際、お客様に’必ず’お伝えしていたポイントについてお話致します。


ポイント①

不動産売買の「買主」は誰か。


リースバックでの不動産売買で、重要になってくるのは、「買主」が誰か。という部分です。約10年程のあいだで一気に普及したリースバックという商品ですが、実際に事業としてリースバックを行っている会社は多くありません。大手企業様でも、仲介というかたちでリースバックを行っている会社に、買取依頼をしているだけです。

その為、賃貸契約の中身がどうなっているのか。住んだ後の管理はどうなるのか。売買契約後の、住み続ける部分でのアフターケアーができていない業者はたくさんあります。

なので、どの不動産業者が購入をして、どのように管理されていくのか。そこまで内容を確認したうえで取り組まれることをお勧めいたします。



ポイント②

賃貸借契約の内容はどうなっているのか。


先程のポイント①では、どこが買ってくれるのか。という内容をお伝えしましたが、もう一つポイントになるのが、賃貸借契約の内容についてです。「定期借家」「普通借家」この2種類が内容としてございますが、多くの不動産会社は「定期借家」を結ぶことが多いです。

これは将来的に、もし不動産を売却したいと考えたときに、借主様との賃貸借契約を解約しやすいかどうかの問題になりますので、もし賃貸借契約が「定期借家」になっている場合は、将来追い出されてしまう可能性があることも分かったうえで、取り組まれることをお勧めいたします。



以上2点が、リースバックをご検討される上での、ポイントになります。もっと詳しく聞きたい、相談したいという方は、お気軽にお問合せください。





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株式会社プレザントホーム

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